<

profile

 メッセージなど

 いつも!ありがとうございます。

お問い合わせ
  ↓

  時々メールチェック
しています。
すぐに気が付かない
場合があります。


カスタム
 ご自分のバイクは自己責任で  整備して下さい。
 
 

categories

TOP

パーツチェック



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

archives

900R Collection Bana



 

 MYニンジャアルバム

www.flickr.com
tackbon7's お気に入り photoset tackbon7's お気に入り photoset

ブログ登録バナー

mobile

qrcode

search this site.

交換しておくべきボルトでした。

 弱点

Ninjaを激しいめに乗る方は、チェック!!
新しく装着したリアフェンダーに意識をおきながら、移動中もノリノリで走っておりました。

Fブレーキをかけ、今日のリズムで道を曲がっていく時に.....
あれ? 変ったな。なんて思ってたんです。

多少のリズムの違いで、いい感じじゃないときもあるので、乗れてないなっなんて。


しかし、リアブレーキかけてバイクの動きを調整する時に やっぱり違うような気になって、
梅田を通過してから止まろうかと思いましたが、ブレーキのトラブルだと危ないので
梅田の真ん中にもかかわらず、バイクをとめました。

ここに気が付くのに、めっさ時間がかかりました。
まさかと思ってみたら....ひぃ〜。
手持ちの工具では、どうしようもない.....。
2本出しのニンジャは、マフラーが邪魔で手を入れられないかもしれない。
反対側、私は、少し位置が違うので、かろうじて、さわれるかな。

弱点

上のボルトのほうは、この前交換済み!
こっちも交換しておくべきでした。

エンジンマウント交換した時にも ふと思っていたのですが、何処かを強化すると
その力は、どこかへ行くんだろうなと。

マウントの鉄のあの形状は、設計者がそれなりに考えた形状なのかもしれない。
サブフレーム入れたりしても同じような事も考えれそう。

カスタムは楽しいので、やめられませんが、やったところは気にして見るのも楽しいもんですね。

これ。
貫通させるんじゃなく、フレームの生産時の誤差を考えて、92002Bの2本をやめて
左右分散で、4本にすればいいのに.....。
エンジンの剛性をフレーム代わりにするぐらいの自信のある設計でしょ。

なんて.....勝手な事つぶやいております。


弱点

超のろのろ運転で戻ったら、ペンチで引っこ抜いてみた。
最初ちょっと硬かったけれど、すっと抜けました。
上のボルトに比べたら、汚れていて....
過去にバイク屋?さんが外してる? そして締めすぎたんじゃない?って思ってしまいます。
これ。折れるの? みたいな。
でも、折れるんですよね?そういう話は聞きますし。

弱点

あはは。

ストックしてたものがあって良かった。 重要なナットです。

マウントUナット

また、注文しておこう!!
で、今回は、ケーエス商会さんにお願いしました。
急ぎじゃないので、いいのですが、いつもの所は、とにかく遅いので、予定が組みにくく少し不満でしたので.....。
ケーエス商会さん、少ない部品でも、気持ちよく注文を聞いてくださいました。


さ。とりあえず乗れるようにしなければ、足がないと かなり困ります。

弱点


59N-m で締めます。

弱点



何か異変を感じたら、停まる。
これは大事ですね。ついつい走ってしまいますがね。
前にリアブレーキのボルトの脱落で、恐ろしい目にあいましたし....
そうそう、あのボルトも その辺には売ってないので、ストックするがいいです。
確か、Kawasakiの店にもなかった。

GPZ900R エンジンマウント キラリ!

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング01

バイクのエンジンマウントって、今まで興味持ってなかったのですが、これを機会に
意識していこうかと.....。
お昼休みの時間に、食事前にやってしまおうと、作業。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング005

トウジエンジニアリング製のエンジンマウントです。

サービスマニュアルで、トルクをチェックしておきました。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング02

89年式バイクなので、ボルトもお疲れ様!ってな感じになってたらいけないので...
純正部品を注文しておきました。
届くのに時間かかったので、今度は別ルートを試してみようかと思うこの頃。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング004

で。

ううう。ナットを注文しわすれた。 お〜の〜。
注文前に自分のニンジャを見ればわかったものの.....とほほ。
後日、何かと一緒に注文する事にします。

だってU-ナットだった。 ボルトより、こっちのほうが交換だぜよ。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング03

軽くエンジンをジャッキUPして、ボルトの軽くまわる場所で固定
思ったより軽く回って、交換できた。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング006

外したボルトを見て見ると..... 綺麗だよぉ〜。
負荷なんてかかってるの?って思ってしまうほどです。
ここが折れる人がいるみたいだし、なんか、想像できない。

ピポットシャフトのボルトやら、ステップのボルト、シートレールのボルト
このバランスで、無理したら、エンジンマウントのほうに影響するのかな....。
なんて、思いながらそれらの関係を、ちょこっと緩めたり閉めたりして見てたのしんだ。
ふむふむ。

で。外したボルトの写真。
GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング

リジッドタイプのエンジンマウントなので、あれかな......スペーサーの役割?
いやいや。

車体はラバーマウントを持たずにリジッド締結としたハイテンションスチール製で、
ダウンチューブを廃止した代わりにエンジンそのものをストレスメンバー(補強部品)化
として使用するダイヤモンド式フレームを採用。
という説明をよく見る。

これが出来たってことがどれだけ素晴らしい事なのか、よくわかる。

ダイヤモンドフレームとバランサーが優秀!

なので、このパーツがこれだけ薄くても良いのも実際に外したら、納得!!

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング

薄い!! この薄さが、衝撃吸収の秘密だったりして.....。

こいつの良さはアルミ相手だとボルトを締めるのに気を使うけれど、
こいつは、仲の良い連れのようなもの
そこが好きです。ふふふ
この曲がったところは、スペーサなのか!衝撃吸収のバネなのか!

なんて事を考えてると楽しい〜。

とりあえず、装着できたので、走りに行きたいところですが、仕事が残ってるので....
ボルトの締めのチェックだけに近所をぐるっとまわります。

GO!!

私のニンジャは、スイングアームもノーマルなのです。
ホイールを変えたと同時に不安だったアクスルシャフトだけは、
大径アクスルシャフト(20澄法
Fフォークは38パイのまま。
単純にコーナーで、タイヤのグリップ力が勝っちゃうし....
そんな状態で、エンジンマウントをごっついのに交換したのですから
そこが、がっちりしても、色んなところで力が分散されてる事でしょう。

ただ....

バイク強化エンジンマウント!

長い間、GPZ900Rには乗っているので、感覚だけは、身体が覚えてたりします。
今回、高速は乗っていませんが、足の裏で感じるニンジャは、上画像の黄色いエリア!
自分としては、足の裏から伝わる説明の出来ない感覚が、
太ももの裏あたりまで、広がって広範囲にわたって、ソフト選択された感じです。

下画像のような感じ。   でも右足だけ。

バイク強化エンジンマウント!

フットブレーキ使う側なので、ちょんちょんやるのには、面白い。



別角度だと このポイントが....

バイク強化エンジンマウント!



こういう感じに広がるのです。

バイク強化エンジンマウント!

ボルトもステン等に交換すれば、シフトレバーあたりの感覚も変るのかもしれませんね。
クロモリは強いけど、衝撃にはどうなのか疑問。自分には不向きに思う。
ステンは、メンテの下手な私には向いていない。怖い怖い


街乗りちょいのりレベルの私では、こんなもんです。

しかし!!

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング

盆栽的には、めちゃくちゃ満足!!
かっこいい!!

「わたしのは、ついてるんです!」という、何というか、満足度は高いパーツです。
しかも!右側!!!!!
右側は、駐車したらよく見えます。

ミーティング等で、仲間が集まった時に、また1つ楽しい話もできそうなアイテム。

光ってますわ!

視線を上げて眺めてみると.....やっぱり見える。 うん。
こうなったら、ボルトは、ステンもいいかな。(性能はどうでも良くなってしまってる。)
わはは。

GPZ900R強化エンジンマウント!トウジエンジニアリング


今回、交換してよかったことは、やった事で、自分の乗っている時の.....?? ん〜。
意識の置くポイントが、変化した! (意味不明 謎は、深まる。) 


それにしても、かっくいい〜!!


3ピース式ダイヤモンドフレーム

ウイリーGpz900R

Gpz900Rに乗り続けてどれぐらいになるんだろう......
89年に新車で買ってから....2011年だよ。もう

軽量化!低重心!
ダウンチューブがないことで、水冷化されたエンジンの位置を下げれるなんて雑誌の記事を
読みながら、なるほど....と、ニヤニヤしてたもんです。

丸パイプのスチール 高張力鋼管....ハイテンって言われてるそうな。

ちょっと調べてみたら....
「通常の鋼板(引張り強度は300MPa程度)より板厚を薄くすることができるため軽くなる。
90年代には440MPa、2000年には590MPa級が一般的となり、超高張力鋼板とも言われる980MPa、さらに1180MPa、1470MPa級も登場してきた。
高張力鋼板は、90年代ボディ重量の25?35%を占めているが、最近では45%の採用例(トヨタ・プリウス、03年)も認められる。」
なんて事を書いてある記事を読んだ。

ううう。進化の過程にニンジャがいるじゃないか!!
もしかして.....高年式のほうが剛性が高いんじゃないか....なんて事も考えたりして。

Gpz900Rフレーム

低振動エンジンで、リジットマウント!
エンジンも車体剛性を構成する部位のひとつなんですね。

エンジンはフレームを通じて路面からの衝撃を受けているので、マウント部分は重要なのですが、
エンジン本体とフレームの結合部分は、3つ(4つ エンジン前左右とステップ上とステップ下)なんですね〜。 ひぃ〜!

スライドGpz900R

激しく運転したら、その3箇所(4つ? エンジン前左右とステップ上とステップ下)だけで、エンジンを支えてるんですから恐ろしい。
開発段階で、シリンダーヘッドとフレームの取り付け部分! 
設計で、苦労したと書いた雑誌を読んだことがあります。 今度、じっくり観察してみよう。



Gpz900R

今となっては、剛性高くしなやかだとは言いがたいが、当時らしさの優等生な感じは、少し香る。
剛性のバランス...簡単に体感できる前後のズレは、限界を超えた時に色んな形で現れますね。

以前は、それを克服するライダーが、かっこいい!と思っていま....。あ。
今も、かっこいいです。
ノーマル刀に乗って速いキリン!!なんて かっくいい〜!

滑るGpz900R

(写真は、どれもイメージということで....。 フレームの写真とれないし.....)
グローブ、鞄のところに置きっぱなしだし...

危険回避など、強引にバイクをねじ伏せた時なんて、思いっきりよれてますね。


ふっとぶ直前なんて、GPZ900Rのフロントフォークからスイングアームまでのねじれなんて
より遠くへふっとばされるようなぐらい、しなってるように思います。

ハイサイドGpz900R

しかし、直進性が良いので、立て直せる事のほうが多かったように思います。
排気量が大きいのと重量かな.....。小さいバイクだったら、間違いなく飛んだなっ!
て感じたこともあり。

高速道路での....あ...語りすぎです。 もうええです。

で、さっきの話の続きですが、3箇所とまってる残りの1箇所!!
エンジンにガバッとパワーかけて、おりゃ!って時に、ぐにゃってよれる。
私には、快感なんですが、それをどうにかできると言われるパーツ。

高速道路の走行中のどやこやは、現在でも満足しているので、あまり気にしませんが....。
高速走行中は、怖いので、強引な事はできない男です。わはは。
バイクの自然な流れに身をまかせています。


トウジエンジニアリングのGPZ900Rエンジンマウント

エンジンマウント ハンガー

ボルトは、悩みましたが、純正でいくことにしました。
ボルトの材質でも変るんだけどね。
ただ今、注文中!! 純正部品は、いつもネットの有名ショップ
これまた、届くのは遅いよ〜。 どっか速いところないかな....。
それまで、取り付けはできません。

各社から色々と出ていますが、ネットでは、トウジさんところのを付けた人が、あがってない。

トウジさんところは、確か、3D-CADとか入ってたし、ソリッドワークス....
私が3DCGの仕事をやりはじめたころ、めっさ、高かったソフトが使われています。
shadeは、パソコン、マックから shade shade......進化して 80万ぐらいしたのに....
Light Wave 3D これも いくらだったかな....
3DS(スタジオマックス)
ソフトイマージ
なんかを使ってお仕事してる時代 ソフトイマージで250万ぐらいだったような...だったかな
シリコングラフィックスのマシンで...。
シネマ4Dが日本で販売される前に使い始め、ライノが誕生し
そんな中、クボタでソリッドワークスが、それはそれは、すごいクオリティーでモデリングできていた
さすが、ソリッド系!! ボリゴンでは、そこまでできません!てな感じ。

当時、面取りやブーリアンの接合部分の加工等の計算が困難だった各ソフトでしたが
ライノやソリッドワークスは、いとも簡単に処理していました。

ソリッドワークスは、強度計算なんかもできて、それはスグレモノです。
設計と解析を繰り返しながらモデリングできるんでしょうね。

今、どこまで進化してるんだろう.....。



簡単なアニメでシュミレーション

私の使ってる3DSとは、また違った感じで、ピュアに感じます。でも似た世界ですね〜。
仕上げ処理もにくですね。

さらに進化し、表面処理まで、綺麗に仕上がったパーツになっています。

エンジンマウント ハンガー

エンジンマウント ハンガー

エンジンマウント ハンガー

3次元に立ち上げれるテクがあれば、削れるんだ〜。
バイクに乗った経験と、図面を読んで....CAD入力...それだけじゃなくココに高さ!
ソリッド系での立ち上げは、CADから直接は.....今は、できるのかな?
前は、それように入力しなおしたもんです。

私は、今でも、ばらならなDXFに文句を言いながら、それ用に再入力してます。わはは
CADが嫌いなのは、そこ。他のデータへの汎用性がいまいち。


しかし、綺麗に仕上がるもんですね。
じぃ〜っと眺めてしまいます。

エンジンマウント ハンガー


| 1/1PAGES |