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フォーク内の空気を大気圧に!! ついでだからね。

フォーク001

フェンダーの修理をしなければ!と今日のお昼は、昨日の残りのカレーを10分ほどで
食べちゃって....40分で作業しちゃえ!
ズボラかまして、フロントタイヤも外さずに作業開始。ドツボふんだら、40分では終わらないかも。

前期型のフロントフェンダーが残っていたので、それに補強を入れての交換です。
後期型のフロントフェンダーは、今回のフォークの件でわっちゃいました。

あんなパーツ、前期型も後期型もないじゃないか!と思ってたら...って。
後期型には、裏に鉄板はいってます。
フォーク002

前期型にはありません。
それと、今回改めてみたら、後期型のボルトの入る穴は、でかいです。
鉄板のボルトの穴が少し膨らんでるんですね。(写真とりわすれ。)

なので、この鉄板なしでいきます。本当はつけたかったんですが.....。軽量じゃぁ〜。
だって、めっちゃ重いよ。これ。

そのかわりに、やっぱりスタビをつけておくことにします。
実は、今回対策として、アルミで加工した部分のボルトの穴を広げるのが邪魔くさかった。 時間が...。

フォーク003

タイヤを外さずにフェンダーをとることができた!! ラッキー!! ふふふ
おかげで、予想より、はやく取り付けが終わりました!!

フロントフォークのエアー調整をしておこう!!
ジャッキアップして、スタビ装着して.....。

気圧

どうやら、フロントフォークの空気圧をしっかり調整しておく事が大切だと、今になって理由もわかってきました。
これまでの10年ほどは、ほとんど乗るばっかりで、そんな事気にしていなかった。
気には、なってたのですが、何が原因なのか?バイクが古いせいにしてたり.....。
切れ込むから16インチは、駄目だ。ニンジャは、へんな癖がある。とか、適当な事をほざいておりました。
調整すれば、こんなにも変るんだ!!とわかった以上、もうちょっと勉強したいですね。

前期型ニンジャは、エアーを大気圧よりちょっと多い目に空気を入れます。
しかし、フォークの設計上、空気がなくなりやすいんだとわかりました。
フォークに小さな穴がある!!
あの めがねみたいなダンパーは、こんなダンパー意味ないよなと思ってたら
これ、エアバイパスなんですね!! 今頃、知ってる私です。
エアバルブが一つしかないし、何で?と思ってた謎が、今ごろ解き明かされました。わっはっは。

フォークの穴ふさいで、エアーバルブを左右につけてらいいやん!!なんて思ったりして。

でも、これで!
フォーク内の空気を大気圧にして、あのバルブをリセット用として使おうかなと思います。  しばらくは.....。(大気圧を下回る状態は避けたい)
スプリングを交換したのは正解でしたわ〜! あとオイルの硬さと油量で調整できると思います。

あのエアーが、気候や、長期放置などのエアー減少 これらで、自分の覚えた基準値が
どうも毎回安定しないと思ってたんですよね。
そんなときは、いつもタイヤの空気圧のチェックしたり、どこか原因を探してたんですが、
フロントフォーク内のエアー!!
これも、見逃してはならないポイントです。 重要ですね。

ちょっと奥が深すぎ。 ふらふらなるわぁ〜。

そう考えると、調整機能がついてたりするいいフロントフォークが欲しくなるんでしょうね〜。

私は、昭和の風をきって走っています!!

足元に〜からみつく〜
赤い波を〜けって〜マシンが!叫ぶ狂った朝の光にも似たぁ〜〜〜ぁ.....


WP(旧ホワイトパワー)の強化スプリングでいってみよう!

カタログ

オランダWP社製のフロントフォーク強化スプリング
何て書いてあるんだ? .......。
89年からニンジャに乗ってきて...途中数年他車輌に乗りましたが.....。
フロント周りに納得がいかなくて、ニンジャを降りた。そして諦められずに今もニンジャに乗る。
ずっとこの38パイのホークです。
オイルによる変化は、なんとなくわかってきた。
アンチダイブをキャンセルする変化もわかってきました。
組み合わせにもよりますが、全然違う性能になります。
ほんとに全く違うものとしか思えない。

という事は、他のフォークに変更した場合にも、セッティングで随分違うんだろうな〜と予想される。
オイル交換して...ダンパーとしての変化でも劇的に違いますが、
私が気にしている箇所は、バネだと....
ここへ来て、気が付きはじめました。

アンチダイブもすごい変化ですが、それとは、違うようだ。

長い間使用してきたホークだから、セッティングをかえれば、違いや特性もわかりやすいと思って
まだ、こだわっています。

ばね01

バネを見たら、よくわかりますね。
これだけ違うんですから、変るんでしょうね。
下2本がWPです。上は純正。細いですね。スプリングの太さがФ42mmぐらい
WPは、Ф45mmあります。
あ。全長は、ほぼ一緒です。

ばね02

ズーム
左2本がWPです。 太い! 強そうです〜。


装着WP

Fフォークのオーリンズのステッカーは外して、WPのステッカーを貼りました!
かっちょい〜!!
楽しみですぅ〜。  めざせ!!自分に違和感を感じない旋回性能!


どんどんフォークオイル交換して、綺麗に....

綺麗

ヘドロ状態だったのが嘘のように綺麗になりました。
もしかしたら89年からずっとそのままじゃないだろうか....。 それはないか。
にしても、ただでさえ細いフォークだし、せめてしっかり動いてもらわねばね〜。

前回のオイルをASH FS#40にしたことで、とてもとても。とても好印象です。
オイル交換したことで変化する感じをどう伝えて良いのかわからないのですが
ストロークしていく様は、安心感につながってるような衝撃吸収力です。
ストロークの長さというか距離みたいなものは、バネなんだろうなぁ〜。

で、今回、もっと良く知るためにその上を行きます。ASH FS#58となります。
これ以上は、ないつもり....。あとは、ブレンドしたりするかな。

58番

そこで、今回は、オイル交換する手前でアクシデントです!! 強烈ですよ〜。

なめた

がぁ〜〜〜〜ん!!
17mmの6角のボルトが12角になってるじゃないか!! って、やっちゃいました。
これは、なんぎですよぉ。
窪んだ中だし、しかもフロントフォークです。あんまり無茶はできません。
最悪ですわ〜。何度か、色々やってみましたが、どんどん悪化です。そらそうですね。
窪んだ中でできる事を考えるしかなさそうです。

安物

割れてます。工具はいいのを使いましょう!!
みなさん「KTC」がいいとアドバイスくれました。急遽ホームセンターで高いのを購入してきたら
KTCって書いてたよ〜。
やっぱ、私は素人ですな。 修行が足りません。
こんな重要な箇所を回すのに景品の工具使ってますから.....。
工具の重要さを思い知らされます。


AVDS 条件によって効き方が違うらしいからね。

gpz900r002

さ。これは、アンチダイブキャンセラーをはずし、生かした状態の写真です。
この角度の写真は、よく撮るので、比較してみました。
キャンセラーを取り付けた時にバイクにまたがって、あれ?と思ったのがハンドルの高さ。
低くなっていて、フォークは、ハードにばっちり決まっている感じでした。
....で、以前、キャンセル中に撮影したのが

gpz900r003

これです。わかりますか?フロントフェンダーとアッパーカウルの隙間です。
そうです。アンチダイブキャンセラーを取り付けたら、フォークは沈み込むんです。
不思議〜!!!???

どんな構造なんだろう。
フロントフォーク圧縮時にあの前のパーツの中をオイルが移動するのです。
ブレーキをかけた時にブレーキの油圧によってピストンが押し下げられて、中のバルブの通路が狭くなりオイルの流れが制限されるんです。
私の使用したキャンセラーは、ブレーキをかけずににその状態にするものです。

高いオイル圧が発生して圧縮側の抵抗(減衰力)を高めることで、フォークの沈み込みを制御してる。

ん〜。 さらにこの状態の時に障害物による突き上げがあった場合。
フォークオイルの圧力によってバルブ全体が動いて通路を開放する仕組み。
通常の時の吸収性能と比較してもその性能を損う事はないとされている。

確かに、心当たりはあるよな.....。素晴らしいアイデアですね。

でもでも

gpz900r001

付加がかかっていない状態のフロントフォークのこの差は何なんだ.....。
下の1-2-3のレバーは、減衰力を調整なんでしょうね。3にしたら強くなる?だったかな。
フォークの沈み込む速度が遅くなって、沈み込む量も少なくなるっぽい。
減衰力が弱くても最終的な沈み量は、かわらないらしい。

スプリングに影響してるよな.....。
逆を考えればいいんだよな〜。スプリングが伸びていくにつれてスプリングの力は弱くなる。
伸びきるころの力が、オイルの循環する抵抗に負けてるよな。
キャンセルしたら、スプリングも強くしなければいけないね。お〜。けっこうハードなセッティングになりますね。

キャンセルする方法もいくつかあるので、キャンセルされる方は、じっくり検討しよう!!
あ。もう、38パイのフォークは、使ってないって? そ...そうですね(汗)


カモシカのような、すっとしたφ38のフロントフォーク ですよ。

avds001

さぁ。悩みに悩んで。以前にAVDSが生きていた事を思い出し、頭の中で比較してきました。
キャンセルしても変わりないと言う人もいますが、私には、まったく違うと思えました。
NSR250RやTZR250Rが世に出た時に乗せてもらった時に、感じた雰囲気の今(キャンセルした状態)
段差があるとコン!とカウルにも響くような、ややハードな感じの雰囲気で、路面の感じが
伝わってきます。
いつも峠を攻めてるなら、AVDSをキャンセルしててもいいかな〜と思うのですが、
どうも、リアサスのオーリンズとバランスが悪いように感じます。

avds008

そこで、このフロントフォークオイルにしてみようと思います。AVDSを生かします!!
ASH FS#40 ちょっと硬くなります。ふふふ。

しかし、アンチダイブシステムのピストンって.....

どんなのか?バラシテみました。(上部のピストン部分)
工具が無かったので、速攻削ってもらいました。
avds003

avds002

avds004

こ。このピストンが、ブレーキオイルの圧で押されるんだ〜。小せぇ〜。
しかも、ストロークは、めっさ少ししかない。微妙だぁ〜な。

avds005

さ。時間がないので、さっさとやってしまわねば。関心してる場合じゃないよ。
しかし、次回からブレーキをかけたら、こいつが動くのだとイメージできそうです。
必要ないけどね。 気分もりあがります。わはは。

avds006

フォークオイルをぬきますね。
どんな状態になってることやら。恐ろしいわ〜。

がぁ〜ん!!

avds007

どろどろどろ〜。 綺麗なオイルに変えてあげるからね〜。
300mlちょいいれたら、オイルレベル357プラスマイナス2mmのマニュアルどおりになりました。
注)前期フォークですからね。

で、完成!!

avds009

復活!! AVDS!!

油圧式アンチダイブ・システム
1.低速から高速まで、ブレーキ操作に対する優れた応答性と安定した効力を発揮!
2.ブレーキおよびサスペンションの双方について、その本来の性能を損なうことなく、双方のベストセッティングを組み合わせたシステムとなっている。
3.ユニット及び油圧配管を含めコンパクトな設計
4.ユーザーの好みや使用状況に応じて、アンチダイブの効果を自由に調整

当時は、そんな画期的なシステムだったんです。



で、ちょっと乗りまして、やっぱ、こちらのほうが、リアサスとのバランスが良さそうな感じがします。
考えてたとおりの感じが戻ってきました。  うん。


アンチダイブ・システムとφ38のフロントフォーク

ガレージ

月曜日から、お仕事でしばらく忙しくなりそうなので、
早朝から、少し考える。
φ38のフロントフォークでこれだけ悩んでるのは、ニンジャ乗りで、私ぐらいでしょう。
アンチダイブ・システムをキャンセルする前と後で随分と変ってしまいました。
しばらく乗ってきましたが、多少調整したい感じです。

今日、やるかな......。っていうか、できるかな......。    そんな時間があるだろうか?


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