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ヒップボーンのちょっとしたコツ

ヒップボーンのコツ

シートレールを安く手に入ってしまえば....。やってしまうしかないでしょう!って!?
数人トライされた方がおられます。
苦労しますが、ご満足の様子で、みんなかっちょい〜!!
ブログには、書き忘れておりました。必要ないかなと思って...。でも、こりゃ書いておいたほうが
綺麗に収まるので、説明します。

ケツを上げると赤の円の中心あたりにシートレールのボルトがあります。
当然、円弧を描いて、上へ上がります。(図は、わかり易くおおげさに書いている)
ちょうど黄色で書いたところの分だけ縮まるわけです。
すると、緑で書いたあたりが、窮屈になってきます。
これが、意外とうとおしいので、ここを逃がす方法をどこかで行うようにしたほうがいいかもです。
1mm-2mmのもんです。 1mmでいいかなぁ〜。

サイドカバーに無理させなくてすみますし、調整がしやすいです。
方法は、おまかせです。あえて書きませんよ〜。
どっかを長穴にしたり、テールカバーを後ろにずらすような方法等など....。


(※自己責任でお願いします。)


あ。ミクシィに入ってる人は、"North ninja’s GPZ900R&750R"のコミニティに
ケツ上げ DIYの道・・・」ってトピがあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=1&comm_id=3915078&id=46443442

写真付きで、上手にされております。 参考にされてはいかがでしょう!


タンク下のスペース そしてシート高

タンクイメージ
さぁ、ヒップボ〜ンの総仕上げですね。
最後に残ってた、タンク下の空きスペースです。
どうやって計測しようかと試行錯誤していたら....。揚子江さんがこっそり教えてくれました。
粘土みたいなので計れますよって。
なるほど〜。早速、粘土。ははは。これで寸法はでました!

粘土
あとは、何でもいいですが、ゴムを削るなり、とにかくスペースを埋めます。
これで、タンクは、がっちり固定されました!!

シートの高さ
あと、ノーマルのシートの高さぐらいになればなぁ〜と....。
790mmが、カタログに記載されてる数字。

私の身長が175cm
サスとの関連もありますが、足が楽になります。
ステップとシートの高さの間は、やっぱノーマルの寸法がいいです。

シート。ノーマルぐらいの高さへ! ええことあるわ。

 ここ
そのまま加工なしだと、シートしたとサイドカバーの隙間がなくなります。
そこで、シートも加工したのですが(身長175cmで、足は短いです。)
これが、思ったよりよかったんです。
最初は、見た目だけと思っておりましたが、アンコ抜きした方ならわかると思うのですが、
足をたたまないといけなくなりますよね。
極端な言い方ですが、正座みたいな感じになっちゃって、ツーリング等にでかけたら、
足がつっちゃって....。ちょっとおっさんくさいですが、そんな経験もあるのでは?
図
少しずらしました。
そうすると、これが、楽なんです〜。
ノーマルシートとステップの間ぐらいは、あるのでは?あはは。
ご近所の赤ニンジャに乗ってる方にもまたがってもらいました。これはいい!と絶賛!
よかったですわぁ〜。
私だけが満足かと思ってんましたが、他の人もまたがって、そう思ってもらえたら、
よかったと確信がもてます。
シート加工
無残な加工.....。
見えないし、気を使わないで、強引に行きました。
フレーム側を加工する事も考えたんですよ。
どんなシートでも対応できるようにと。しかし、今回は、これで落ち着くことにします。
ひきで撮影
スイングアームは、オーリンズの車高調整部分で、そこそこにして、
キャスター角は、変らず!!
それで、シルエットがこれだけ変れば、ほぼ満足かな....。
あとは、タンクの真下のクッション用のゴムを少し高さ方向足して、
サイドカバーとステップの隙間をうめちゃうパーツ作成だな。

そんなこんなで、雨が降ってきた。
ぬれちゃったついでに、雨とニンジャで写真とってみよ。(雨で撮影なんて、はじめて)



(追加文6月)
シートですが、社外品のシートだと、まったくの加工なくても、バッチリ合うものがある事がわかりました。
シートの種類によちゃぁ、加工なしでOKのようです。
....という事は、シートって、寸法、色々あるってこと?誤差が多いもんなんですね〜

GPZ900R ヒップボ〜ン(bon)キットのシート上げパーツ

 シート上げパーツ
ジャーン!!
シートの高さ調整パーツです。(ピントがニンジャですいません)
アルミを曲げたものであります。

パーツ位置
このあたりにつけます。
タンクが上がった分、前のほうが高くなってます。
で、このパーツをつけて.....。
シートの前方の突起部分をフレーム側にあわせるか、フレーム側をあわせるか。
どちらでも良いですが、お手軽度を優先して、シートのほうを少し加工しました。
何個かストックあるうちのシートを乗せてみたりしたんです。
ノーマルシート
何も加工なしで、タンク下のシート止め具の上で、こんな感じなので、
そこを止める金具を作っちゃえばいいかも.....。
そしたら、シート加工も必要なしで、ヒップボ〜ン(bon)キットのシート上げパーツを
追加で、完成!!かも。

しかし!せっかく、寸法も測って調整してきたし、シートの突起部分の位置を計測どおり移動。
で、装着!!
気になる箇所
矢印の箇所に注目です。
隙間がない!! ぴったりフィットってな感じです。
シート後ろの隙間なんて、まったくないっすよ!
社外品では、ここの隙間、開いてしまってるケースが多いですしね。

綺麗に収まる

これで、すっきりしました。
GPZ900R ヒップボ〜ン(bon)キットのシートキット編は、終わりました。


移動
この写真は、調整前ですが、戦闘的なイメージということで...。


戦闘的なニンジャになったところで......。気分は、これです!

Ninja250R と Ninja900R

250r
900r

Kawasaki Ninja250R は、やはり最新バイクですね。
フォルムもかっこいい!最近よく見かけるし人気は ↑ ですね!
ふるぅ〜い、Kawasaki Ninja900Rですが、どうじゃ!
少しは、近づいたんじゃないか!!
っていうか、近づける必要はないんだけれどね。
このニンジャの写真、サイドスタンドで、空中から撮ったし、せっかくなのでUPしたいんです。

お!ピポット位置変更されてるんじゃないか!?なんて思ったりしません?
そこまででは、ないか.....。あはは。

あとね。テールをアップする前と後の比較です。
さっかくなのに撮影しわすれてたのですが、過去に撮った写真で近い角度のを選びました。

上げる前上げた後

上がテールアップ前の写真でカメラ位置は、2枚目より低い目です。
どうしてもかっこよく撮りたいので、カメラ位置が低くなりますが、
下の写真は、強気です。カメラを低く構えなくてもカッコイイと感じます。(自己満足)
テールアップすると、こうも変るのかと、驚きました。
GPZ900Rっていうバイクは、どうなってるんだ!?また、違う魅力がでてくるもんですね。
テールアップ以来、写真撮影する好みのカットが変ってきました。

GPZ900R ヒップボ〜ン(bon)キットのタンク上げパーツ

 金具タンク用
この前、ヒップアップした感じは、とてもよかったので、あのあたりで、落ち着こうかと...。
タンク位置も、まぁまぁ。納得!
そこで、タンク上げパーツをごっつい鉄のものに交換します。
ここは、重要ポイントですから、しっかりと止まってもらわなければいけませんし、
なので、これぐらいごつい鉄でいきます。穴は軽量です。
黒に塗装したほうが、錆の心配も多少なくなるのですが、今回は、よくわかるように
塗装は、しないで装着します。写真に撮ると真っ黒になっちゃうしね。
てつ400


てつ別角度
これで、がっちり留まりました。安心です。
サイドカバーとの隙間も、普通になってるので、これで、良い。良い。

さぁ!、シートはどうするかなぁ〜。
とりあえずは、今のままでも良いけれど......。(何も加工せず、そんなに違和感なく、装着できてるし)
でも、ここまできたら、ちょこっとさわるかなぁ〜。

と考えて、何気にノーマルシートを装着してみると.......!!!!!!
わ!すげぇ〜!

色々、試してみるもんですね。

写真をアップしようと思いましたが、少しペンディングにします。
また、うまくいったら、UPしますね。  ふふふ

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