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センタースタンドをあげた瞬間

 仕上げ02
さぁ! いっちょ、乗るか!
がっちゃんとセンタースタンドをあげてフロントブレーキをかける....。
あれ? ん? フロントフォークの沈み込みが明らかに違う!
すぐにわかった。
これは、AVDSをキャンセルしたせいだと思う。
え〜!!
噂では、キャンセルしても変わりがないと聞いてたけど。
めっちゃ違うやないですか。
これは、いつもニンジャ乗ってる人じゃなくてもわかりますよ。
親父を呼んできて、何も言わずに跨ってもらった。
私の顔を見て、「沈み込みがしっかりしたな.....。」
ほら。やっぱり。これだけ変れば、バイク好きな人なら、誰でも気がつくと思う。

エンジンをかけて、フロントブレーキをかけたままクラッチを放すと、リアがあがります。
しかも、リアのオーリンズは、少し伸びる方向を軽くしてるので、よくリアがあがります。
それが、あがらなくなりましたよ。

仕上げ03
少し乗ってみた感じですが、特にコーナーに入る前のブレーキングじゃなくても
路面から伝わってくる感覚が違います。
古い話ですが、私がVT25Fに乗っているころ、友人がNS250Rってのを購入し
それに乗せてもらったときにフロントフォークのショックが硬かった?
ような感じぐらい違う。
ふわふわした感じではなく、路面の段差でコン コンと段差をショックが吸収する感じです。
コンコンと.....。オイルが効いてる感じです。前よりじわっと沈む。

いきなり、ハードな感覚になりました。
これは、AVDSキャンセラーのキャップについてたピンが上から押してる?からかなぁ。
仕上げ01
ブレーキもよく効くようになりましたが、今日のところは、まだ、パットが新しいので
しばらく様子をみますね。それにしても、いい感じです。

GPZ900R フロントブレーキ後期型へ 完成

 後期型
あれから、コーヒーを飲みながら、考えました。
ブレーキレバーの前部分、丁度、オイルが送り出される出口を指で押さえて、レバーを握る。
圧がかかって、ちゃんとピストンが正常に動いてる事から考えて、レバーやパーツの異常ではない。
なにか自然の法則みたいなのがあるのでは?
トトロのサツキとメイが井戸水をくみ上げる時に呼び水をしてたシーンが思い出されて...。
なんか、そんな事っぽい気がしてしかたがない。
何気に、ブレーキレバーを握った後に、液がもどらないように
エアー抜きのためにつけたホースの先を握って、戻るのを阻止した。
何度か繰り返すと、微妙な感じで変化が現れてるような気がしてきたぞ。
レバーにほんのかすかな手ごたえ!!!!!
よし、このまま繰り返すぞ! きた!きた! きた!
すげ〜。  助かった〜! 嬉しくて、涙がでそうになりましたよ。
結局、もう、ブレーキオイルの在庫がなくなってしまうす部妙なタイミングで、エアーも抜け
バッチリ操作するようになりました。
さっきまでのは、嘘のように、動作してます! いよいよ。これで完成です!
最後は、苦労しましたが、こんなにかっこよくなりました。 大満足です。

ブレーキレバーのピストンは、壊れたかも

 ピストン01
ブレーキオイルが流れない.....。
いくら握っても、握っても、ブレーキオイルはキャリパーへいってる気配がなぁ〜い。
うわぁ。こりゃ、ついに壊れちまったな。
がぁ〜ん! と思いながら、新しいシリンダーを買うチャンスだな...みたいな....。
しかし、それでは、この純正パーツの事を知ることはできません。
彼なりの何かあっての事だと考えて、じっくり考えました。
今まで、使えてたのに、急にそれはないだろう。

で、

ピストンを外しちゃいました。
ちと、はやまったかも。と思ったけど、これができないと走れねぇ〜しなぁ。
苦戦してしまい、写真を撮る余裕なしです。
とりあえず、根性でバラシました。ピストンのゴムとバネと....。他も、以上なさそう。

お手上げです。

もう一度、組みなおし、レバーを握ること数百回。
握力の限界です。

ピストン3

エアーだとは思うのですが.....。
あと、できる事は、何だ?
ホースを下から吹いたり、吸うたり。 それでも、ブレーキオイルは、キャリパーまで流れることはありませんでした。

ブレーキホースの長さ

 ホースがヤバ
ゲイルのホイルも入って、いちだんと ええ 雰囲気をかもしだしてます。
あとは、ブレーキホースを....。
うっと。
よっと。
んっと。
ぐぅ〜っと。

......。

やばいなぁ〜。
かなり無理して....でも、やっぱ無理っぽい。

あ。思い出した。数年前に購入したものがあったはず。
思い出して、家の中を探す、探す。

今となっちゃぁ、色が気に入らないのですが、走れないほうが困ります。

ホース

うわ! ぴったり!
遊びがねぇ〜ぞ。今日の日を待ってたようなパーツですな。
これで、あとは、ブレーキオイルを入れて.....。

あれ?  あれ?  ピーンチ!

トウジENG製トキコ4ポットキャリパーサポートとAVDSキャンセラー装着

 トウジENG03
うお!しぶぅ〜!
トウジENGのキャリパーサポート。がっちりとカッコよく決まりました。
なんだか、迫力が出ましたよ!!ええかんじですわぁ。
思わず、とうじさぁ〜ん!ええかんじですよ〜!と叫んでしまいました。
最初、とりあえず後期型を試そうとか、それだけでいいやっ!...と、
ややハンパな気持ちでしたが、組んでいくうちに、違う思いが目覚めました。
かなり夢中になっておりました。
メカニックな雰囲気が、気持ちを盛り上げて、この時点では、もう
ごっつい気に入ってしまって、パーツでこんだけ、いい雰囲気になるもんだと
とうじさんに感謝ですわ。
アルミですが、重量感の感じられる、削られたピッチや深さが、迫力が出てます。
カメラのファインダーを覗いたときに、ヤバイ雰囲気になってしまいましたよ。
光のあたる凹凸の加減が、めっさ渋いです!
この状態で、作業を止めて見入ってしまいました。
トウジENG01
こちらは、こんな感じです。前期型のフィンのデザインを生きで前期型だと主張できます。
それと.....。ピンで押してAVDSをキャンセルさせてるのですが、これが驚きの結果に....。
とうじさんは、どうやって計測したんだろう.....。
トウジENG02
あとは、ここのブレーキオイルの経由する部分に蓋をします。ばっちりピッタンコ!

ディスク綺麗
ディスクのほうも、ばっちり装着です。
アダプタなしで、こんなに美しい。
ここまでしておけば、(寸法も間違ってないしね。確認できました。)
次のカスタムの時に心配する事は、なにもない。
かっくいいディスクローターを物色するのみ! 楽しみが増えました。

あと、AVDSの写真...。ピンボケになってしまった。とほほ。
まっ。あまり興味の持つ人いないし、いいかっ。

前期型のブレーキの写真は、最後かな....。

 最後の初期型
これで、前期型のキャリパーの写真は、撮ることがなくなるので、記念写真です。
いままで、どうもありがとうです。
荒々しい感じのブレーキでした。なぜ、荒々しくなるのかと考えれば、効かないからかもね。
強く握力で、ぎゅっとかけないと止まらないので...と言う言い方がいいのかな。
AVDSってついてるのに、よく沈むサスだなと思ったのは、そのせいかもしれませんね。
最後の初期型はずす。
それほど、効かないブレーキなんだろうか.....。
まだ、そんな事を思いながら、作業をします。
もう、外しちゃうよ〜。(なごりおしい「K」のマーク)
しかし、後期型のキャリパーの進化したのには、驚いた。
今頃、何言ってるの?ははは。
いやいや、パッドの交換とか、メンテしやすさが楽になってますよね。
前期型は、やっぱ、敗北っす。
計測キャリパー
一応。ディスクとディスクの幅を計測しておきました。
ゲイルのホイールのアダプタをつけて、ディスクを装着していたので、
後期型ディスクが、アダプタなしで装着時と同じなのか不安だったんです。
結果、ばっちり一緒でした。
ディスクの厚みも後期型のほうが薄いですが、その差分もあわせて、ぴったり。
数字目盛っとけばよかったかな.....。忘れちまったが、写真のとおりです。
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